vaultでベスト4に入ってからの私生活で見放された人の話





Vault大会10/26

僕は今までにないほど私生活がとてもしんどい。
右ひざは擦り傷+3針ほど縫うほどの深い切り傷、左のすねには擦り傷、裏太ももにも擦り傷、そして肩にも擦り傷、とても痛い。痛いどころではなく、痛すぎる。
膝は上がらない。歩くのは遅い。まともに座ることも困難にさせるほどの広範囲に広がる擦り傷。

僕の一番好きな風呂に入るということを困難にさせられとても悲しい。


vaultでベスト4に入ったのが木曜日。金曜日は原付が壊れて修理に出したこと以外、次の日が部活の試合ということもあり何もなく終了。

そして訪れる、「悪魔のような土曜日」


僕は一応大学の陸上部に所属している。この日に専門の三段跳と2年半ぶりに走る100mがあり、気合も入っていて体の調子もよく自己ベストも更新でそうなほどの良コンディションだったんだ。
100mが始まり自分の組へ

スタートも決まり、中盤もトップで通過、ベストが出そうだったんだ。走っていてもわかるくらいの調子のよさだったんだ。

90mらへんでのところで躓き転倒によりレーンのはみ出しによる失格。
何たる不運。

これだけなら納得いくが、ここからが不運の連続だった。転倒時にスパイクにより深く長く切ってしまった、右ひざを念のために医者に連れていかれ見てもらうことに。

医者「これだと3針縫うか、自然治癒を待つかだね~」

僕「早く治るほうで。」

結果として3針縫いました。不運その1

その2

その日は1日開催で早く終了したため部活の友人と外食に行こうと話していて試合の全日程が終わり、けがもあり早々と帰宅しようと思い原付のところへ。

原付のエンジンをかけるためにキーを回しセルを回す。かからない。

なぜだ。

朝はかかった。昼もかかった。夕方はかからない。

前日に原付が壊れ3000円の修理代を払い、医者代も払い、僕の財布はすっからかんだ。

頼むかかってくれと祈りながら原付のキックを怪我した右足で死ぬ気で踏む。でもその頑張りに原付は答てくれず、歩きで帰ることに。

その3

朝、家を出る前に天気予報を見たんだ。

予報士「全国的に雨は降らないでしょう」

痛い足を引きずりながら歩き、アパートと大学の約半分くらいのとこでぽつり。ぽつり。
ザーっと通り雨に。
僕「あの予報士め、恨むぞ」

この後も小さな不幸が続き最悪な一日だった。

1つ言わせてください。

江戸前ではどんなに小さなことでもいいのでいいことが起きてください

今年の悪運を使い果たしと思う。失うものがない時の人は強いのだよ。

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これからはもっと強く生きたいと思う。

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