FC2ブログ

昔の日本一、環境デッキを回してみて

最近、ゲートボールって言う特殊ルールにハマっている自分がいる。

ハマっていると言うより、持ってる身内が持ってきた時に借りて回す程度だが。
マッドジョンタッチャブル
除去ボルバルザーク。

マッドジョンタッチャブルとは
Mロマノフからボルシャックホール、リバイヴホールなどを使いジョンとアンタッチャブルを出し
エンド時に2枚とも裏返し、返しに殴り勝つと言うビートダウンである。

除去ボルバルザークとは
わかりやすく言うと無双竜機ボルバルザーク、スケルトンバイス、サイバーブレインと言った
今では有名なプレミアム殿堂カードがまだ殿堂カードだった頃のボルメテウスホワイトドラゴンを使いコントロールしていくコントロールデッキである。母なる大地が4投の頃である。

この2つでよくミラーをしている。

除去ボルバルザークミラーをしているとまず裁きを使いながら序盤は除去して行きながら7マナ8マナへ伸ばしていき、ロストソウル、ホワイトドラゴンを出しチマチマコントロールして行き最後にボルバルで確実にとどめを刺す感じである。
これと相対的に除去が確実に減っているMロマノフ。だが序盤は青銅コダマンマをなどを使いながらマナを伸ばしMロマ圏内にし
ベタートゥモロー、ボルシャックホールで横に伸ばして一気にワンショットを狙うのである。

この2つを回すようになってから分かったことがいくつかある。
まず、今の環境デッキのようにドラグハート、最速でループなどといったカードパワーが格段に低いため、ミラーをしているとお互いのプレイングで差が付きやすく、
1枚のカードでゲームエンドまで持っていくことが出来ない事が多いので忘れていたことを思い出させてくれたり、今の環境に応用できるようなプレイングを身に付けたりなど考え直したりする事が出来ると思った。

2つ目、なぜ今までプレミアム殿堂、殿堂カードだったのか、理由が理解ができない事が多いカードが沢山あった。
その中でも「炎槍と水剣の裁」である。
僕自身、デュエルマスターズを始めたのが黒城のヒドラ、ドルバロムなどが入った構築済みデッキから始めた為、なぜプレミアム殿堂していたのか理解が出来ない所があった。環境を追い始めてやるようになったのがラムダビート、ヴィルヘルムコントロールなどといった炎槍の水剣の裁が全盛期で使われていた頃とかけ離れた時代から始めたので、全くと言っていいほど分からなかった。
だがゲートボールを通じて除去ボルバルザークミラーをするようになり
プレミアム殿堂入りしたカードなのかを理解出来たと思う。
まずお互いの盤面が消し飛ぶが、消し飛んだ分だけドローできる。除去しながらドローが出来、後続を作ることが出来る。
この頃使われていたブーストカードは
シビレアシダケ、幻緑の双月、青銅の鎧。
サーチカードはギガホーン。このへんの使い終わったカードを破壊することにより相手の母なる大地の対策、自分の後続を引き込めるなどといった利点が多すぎるカードだったからと推測できる。
今の環境では炎槍の水剣の裁が刺さるデッキは数少ないが当時の環境ではとても強いカードだった為、プレミアム殿堂だったと理解することが出来た。




Mロマノフでアタック時にマナからスーパーバーストショット打ちながら1点刻むなど、考えられないプレイングを考えついたり、今とはまた違ったデュエルマスターズを楽しむことが出来る。
プレミアム殿堂のカードを持っていて殿堂0環境では全く使えない!などと言った方達にゲートボールをオススメしたい。

気分転換、プレイングを考え直したい方にオススメしたい特殊ルールの一つである。




僕はMロマノフの環境に戻りたいなって回してて思いました。やってる事がギフト似てるし、刻みながらのビートダウンほど楽しいものは無い。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。